2007年10月31日

復活モード

熱は下がったけど、会社は休み。

咳も出ないし、鼻水も出ない。
熱が下がれば正常に近いんだよなー。
まあ、念のためと思い医者へ。

自宅から一番近い医者は隣だけど、風邪で待たされるのもイヤ。
で、市役所裏の町医者へ。
たいして患者さんが混み合っている分けでもないのに、小1時間も待たされた。
そして、質問攻めの後、血圧、心電図、エコー、採血、採尿って検査攻め。
なんかたくさん調べられた挙句、風邪の様ですねと。。。。
うーん、調べて頂くのは良いんだけど、結果が出てから診断してよね。
採血、採尿の結果が出る前に、風邪って決めるなら調べる必要ないジャン!

まー、町医者ってこんなもんなんだろーな。

明日は何とか会社に行けそうです。
ニックネーム hiro at 17:33| Comment(0) | 日記

2007年10月30日

大風邪引いた

出社時、身体のアチコチをチェックすると、まだ足が痛かったりした。
日曜の六十里越えのダメージが回復しないんだ、なんて思っていた。

が、10時過ぎから身体のダルさが増してきた。
あれ?これって疲れじゃなくて風邪じゃない。
咳も鼻水も咽も何ともないけど、熱だけが上がっている。
額に手を当てると、かなりの熱さ。ヤバイなー。
熱で身体の節々が痛んでいる。

昼まで頑張って、半休で上がらせて頂いた。
帰宅後、チョット食べてベットに。
即、大爆睡。
次に目が覚めたのは、5時半。
ちらっと外を見ると暗かった。
あまりに良く寝た感じがするので、夕方の5時ではなく明け方の5時だとしばらく思っていたほど。

ベットの中で体温を計ると40℃?!
えー、汗っぽくないけど熱いね。ホントに40℃もあるの?
再度計ると、今度は39.7℃。ホントにあるんだ。
指先で体温計のセンサー部分を持っているだけで、39℃台まで上がる。
あー、こりゃ本物。

医者に行きたいけど、身体が動かず。
コンビ二に氷を買いに行きたいけど、それもムリー。

薬飲んで寝てるしかないね。
ニックネーム hiro at 21:46| Comment(3) | 日記

膝痛

日曜日の六十里越で膝を痛めたらしい。
それも両膝。。。

コース中盤の登りに入ったとたんに、痛みが走った。
だましながら走ったけど、最後は平地でも痛かったな。
走ると体調によっては膝が痛む事はあるけど、両膝ってないよなー。
不思議なのは右と左で、痛い箇所が違うこと。
これってペダリングに問題があるのかもね。

この状態では、今週末のSUGO応援ツアーはキビシそうだな。
とりあえず土曜日まで様子を見て考えるしかないね。
ニックネーム hiro at 07:02| Comment(3) | 日記

2007年10月29日

天気次第

早いもんだね。
10月も気が付けば月末の週になっちゃった。
何やかやと言っても、後二ヶ月で今年も終わりなんだよね。

さてさて、残りの日々はどうするかな?

11/ 3 未定:平地
11/ 4 エンデューロ応援
11/10 あそこ?
11/11 林道
11/17 未定:
11/18 未定:
11/23 天気次第
11/24 天気次第
11/25 天気次第

なんて言っても天気次第だね。
ニックネーム hiro at 07:10| Comment(0) | 日記

2007年10月28日

ちりりんジャージ

朝目覚めると、昨日の雨は止んでいる。
念の為、気象レーダーを確認すると、東日本を覆っていた雨雲はすっかり消えていた。
ヤッタねー、これで今日の六十里越えは楽しめそーだ。
紅葉はどうかな?
田麦俣も楽しみだし、あさひ月山湖に架かる珍しいT字型の橋も見もの。
想像しているだけで、浮き浮きしちゃうなー。

ウェアーはちりりんで固めよう。
短パンにニーウォーマー、長袖。ベストも着ちゃえ。
ウィンブレは背中
グローブだけは他の物だな。ちりりんだと指切しかないからね。
今日、富士ではこのジャージで走る仲間もいるんだろーな。
遠く離れた場所から健闘を祈りたい。

頑張って、楽しんでねー。
ニックネーム hiro at 06:30| Comment(5) | 日記

2007年10月27日

やっと飲んだぞ

あ〜あ、やっぱりこんな天気。。。
やっと走れると思ったのに、凹むねー。

昨夜は予報を見てガックリして、会社関係で誘われるまま飲み会へ。
あまり気乗りはしなかったけど、明日の天気を考えると飲まないとやってられないよな。
と思いながらも、楽しくない飲み会なので、メールで召集のお願いを発信。

で、二軒目は地元エリアの居酒屋へ。
お付き合い頂いたのは、Kさん&K嶋くん。
毎度々、ご迷惑を掛けましてスミマセンねぇ〜。
すっかり良い気持ちになってシンデレラになる前に帰宅。
しかしシンデレラって、カボチャが馬車に変わっちゃうって良く考えるとスゴイ発想だよな。どーでも良いけど。

と、帰宅後は、そのままバタンとベットにも入らず寝てしまった。
まー、風邪を引かなかっただけでも良かったけど。
ニックネーム hiro at 08:58| Comment(0) | 日記

2007年10月26日

ノンアルコール・ナイト

今週はなぜか飲みが少ない?
なんと、昨日まで3日連続ノンアルコール・ナイト。
3日連続飲み会は良くあることだけど、抜きは珍しいね。
特にこの一年は飲み続け。
どっちが良いか良く分からないけど、まあこれもいいか。

と言ってるけど、明日の予報が悪いな。降水確率80%だって。
こういう予報を見ちゃうと、アルコール・ナイトになっちゃうのかね。

バイクのメンテは完了。
BMCのサドルも付け替えた。
見慣れないせいか、ちょっと違和感があるけど。
コルナゴも輪行に備えて、準備完了。
リアディレーラーにも注油。
出撃の準備は出来上がったんだけどねー。

さてさて、どーなるか。
ニックネーム hiro at 07:16| Comment(4) | 日記

2007年10月25日

7200km

年間走行距離が目標の7200kmを越えた。
と言っても、越えたのは今月の初めの事。
3年間掲げた目標だったので、クリアーできた事は嬉しい。
山形に来て走りやすい環境に喜び、立てた目標だったから。

このまま行けば1200km上乗せの8400kmまで可能かな?なんて思ったけど、かなり厳しそう。
最大の敵は寒さだなー。
10月の距離は、まだ300km程だし難しいかな。
まあ、距離にこだわらず最後まで楽しんで走りたいね。

今週末の天気が心配。
ニックネーム hiro at 07:12| Comment(0) | 日記

2007年10月24日

冬の足音

日々、寒さが深まっている。
今朝の気温は4.6℃。
これじゃー寒いよね。
ベッドから出れなくなっちゃうなー。
冬の足音が聞こえてくるようだ。

昨日は真っ直ぐに帰宅。
会社関係でのお誘いもあったけど、所用の為に帰宅。
雑用は片付けたけど、自転車はイジってない。
やらなきゃなーと思いつつ着手できなかった。

今日も真っ直ぐ帰宅できたら、やりたいね。
まー、“できたら”だけどね。
ニックネーム hiro at 07:05| Comment(0) | 日記

2007年10月23日

迷うな

10月も下旬に入った。
いよいよ今年の残り日数も70日程になった。
早いモンだね。
一日々を大切に過ごさないと、もったいないよな。

だからって分けではないけど、昨夜はリンクマさんからマスターの店へ。
いつものメンバーは不在だったり体調不良だったりで一人。
メールで誘えば誰か来ただろーけど、一人は一人で良いよね。
軽く飲んで食べて、早々に切り上げ。

週末の準備もしなきゃねー。
天気次第だけど、土曜日はBMCで平地。
日曜は、輪行だからコルナゴだな。
とすと、BMCのサドルを交換してみなきゃな。
コルナゴでの輪行も気温が下がって来て、ウェアーも考えなきゃね。
何を着ようかな?
日中の太陽の出方次第とも言えるけど、それなりに温かくして行かなきゃね。

迷うな、
ニックネーム hiro at 07:33| Comment(2) | 日記

2007年10月21日

今朝の一枚

IMG_1023.jpg

朝の庄内浜。
ニックネーム hiro at 17:17| Comment(3) | 日記

2007年10月19日

気象データ

いったいいつ頃まで走れるのかな?
昨年の記録だと、12月はホトンド走っていない。

過去4年間の気象データを解析してみると、似たような変化をしている。
夏が暑くても、そのぶん秋が短かったりして、帳尻が取れている。
11月15-25日の間に、最高気温が15℃を切り、最低気温も5℃を割る。
これが限界点みたい。
気温の低下と共に、雪が降るからね。
やはり11月の中旬で終わりだろーな。

残り少ないチャンスを生かちなきゃーね。
ニックネーム hiro at 07:07| Comment(0) | 日記

2007年10月18日

未知の道

週中になって週末の天気が心配。
ここのところ天気に恵まれていたけど、土日ともに傘マークが付いている。
今年も、雪が降るまで週末は残りわずか。
雨で走れないと残念だね。

ネットで情報を収集していたら、こんなページを見つけた。
http://www3.ic-net.or.jp/~motokazu/zousetu_site/yozoutouge1.htm
ふーん。知らなかった。
羽根沢温泉から平田町に抜ける林道があるんだ。
ロードマップだと、どの本を見ても載ってないね。
時間さえあれば行ってみたいな。
ただし、未舗装だけどね。

まだまだ山形には未知があるな。
ニックネーム hiro at 07:06| Comment(1) | 日記

2007年10月17日

お遊びスケジュール

気がつけば、今年も残りわずか。
まして自転車で走れる日となると限られてくるね。

スケジュールを考えてみると

10/27  ?
10/28 輪行企画

11/ 3 ?
11/ 4 SUGOエンデューロ

11/10 蔵王のお釜?
11/11 東部林道

11/17 ?
11/18 輪行企画

他にも行ってみたいコースはあるんだけど、11月の中旬以降はどうかな?
昨年は、10月20日過ぎに六十里越や十部一峠に行っている。
あの時は紅葉が真っ盛りだったけど、今年はどうかな?
少し遅めって事だけど。
昨年の気象データだと、11月25日に最低気温がマイナスになってる。
その前の年だと、11月20日にマイナスの世界。

やはり20日以降は難しいのかな?
ニックネーム hiro at 07:07| Comment(2) | 日記

2007年10月16日

10/14 酒田から鼠ヶ関

今日の走行距離は短めなのでユックリ出発するつもりが、準備できたので早めに出発。
8時前に酒田から南下。

県道38に入るつもりが、曲がり角を一つ間違えて裏道を。
赤川近くで県道に入った。


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県道38。
道の両側が開けているので明るい。
もっとも、昨日に引き続き今日もいい天気!だからからなか。


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真っ直ぐ南下し、湯田川温泉に到着。
1300年の歴史を持つという温泉と、村上に通じる出羽街道の出発点。
今回のルートは、この出羽街道を走ろうって感じ。


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いにしえを感じさせる様な旅館街を突っ切り南西に。
車がすれ違える程度の道を登る。大日坂と呼ばれている。
村の裏山に入った感じだね。


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ここの呼び名にもなった“大日堂跡”。
昔はここを通る旅人達が手を合わせたのかもね。
車はまったく通らず、木々が生い茂った道は、ちと暗い。。。
時間が時間だったらコワイかも?


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小さな尾根を越えるとR345にでた。
車も少ないけどこれでも国道。
今では海岸線を走るR7が主要道路だからね〜。
こういう道って自転車乗にはうれしいね。

小さな集落をいくつか抜ける。
国道と平行した旧道があれば、遠回りでも寄り道。
そういう道ってホントに静かなんだよな。
時間の襞に入っちゃった感じ。いいね。

坂野下から集落を抜ける旧道を走ると、どんどん山のなかへ。
ぐるっと回って国道に復帰するところに、


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この看板。
そうか、このまま進むと旧鬼坂隋道に行く道なんだ。
入っても良いけど、旧隧道はコンクリで蓋をされているらしい。


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すぐ横にはこの看板。
熊出没注意の看板はいたる所で見たけど、熊の実物はまだ見た事ないね。


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国道に復帰し少し登ると鬼坂トンネルが見えてきた。
長さは1kmもないんだけど、トンネル嫌いの私には本日一番の難所。
上り勾配のトンネルだけど息を切らせて走りぬける。

短い下りで菅野代。
ここも集落の中を抜ける。
五十川への分岐を過ぎたところで旧道を発見。
楠峠へ向かう道だ。

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すっかり使命を終えた道。
路面の舗装は亀の甲羅の様にひび割れている。
R345は楠トンネルで抜けているので、まず通る人もいないよな。


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峠にはこんな石組みで通行止め?


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ここからの眺めは良かったねぇ。
心なごませるものがあるね。


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国道の戻る出口にはチェーンで通行止になっていた。

温海川まで下り、また登りになる。
まあ今日のコースはこれの繰り返しだからね。


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国道を登ったところが一本木峠。
大日坂から数えて四つ目。
一つずつはたいした登りじゃないけど、だんだん効いてくるな。

また下ると木野俣の集落。
そしてまた登り〜。
しかし、昔の人ってホントにすごいよな。
こんな道を荷物背負って歩いたん思うと頭が下がる。

ジリジリと上っていくと、


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あれ?トンネル。
関川トンネルに着いちゃった。
手前に旧道の入り口があったはずなのに、それらしい道はなかったな。
まー、いいかって事でトンネルを抜けた。

下ると関川の集落。
ここが県の南の端。


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戊辰戦争の碑があった。
庄内藩内で唯一、官軍に攻め込まれた場所だそうだ。
うーん、この辺の歴史も勉強しなきゃな。

R345はここから西に向かい鼠ヶ関に向かって下り道。
体調によっては下るつもりだったが、なんとか行けそうなので県境へ向かう。
って、また登りです。
ここが結構な激坂。


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登り着いたのが雷峠。
この道は国道ではないので、ツギハギだらけの舗装。


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峠で一休み。
よく考えたら、酒田のコンビニからホトンド休んでないな。
低速で走りながら写真は撮っているけど、両足を地面に着けたかな。
まー、いいか。


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県境の看板。
下りも激坂でした。

下り着いた集落は、雷(いかずち)。


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道の横にこんな石版が。
すでに廃校となっていた小中学校があったようだ。
○○分校ではなく雷小学校があったって事は、それなりに人口があったって事だろうな。


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集落を抜けると、スノーシェルドの連続。
写真の様に延々と続いていた。
これが出来る前は、冬場は孤島になっちゃってたんだろうな。
こんな所に住むなんて、大変〜。


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新潟県の道を府屋に向かって下る。
天気はドピーカン。こんな表現って今は使わないのかね。
遠くの鞍部は、最後の峠になる堀切峠。


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峠への分岐を探すとこんな道標。
小俣の集落だ。


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峠へ向かうと“日本国”への登山道。
この西には日本国っという名の山がある。
そんな事を言ってるヒマもないほどの激坂。
賭け値なしの今日一番の激坂だ。13-15%もあるんじゃないの。
ここが出羽街道だなんて信じられない。
旧街道を走ろうなんて事を考えた事をちょっと後悔。


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ヒーヒーで峠に到着。
これ以上登らないですむと思うと、ホッとする。


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峠には歴史を記した看板がある。
芭蕉や殿様も通った道だそうだ。激坂なのにね。

下り小名部でR345へ復帰。
鼠ヶ関目指して一気に下る。


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これはR7の県境。
鼠ヶ関は新潟山形の県境の町。


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雑誌でも見た県境の標識が住宅街にあった。


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道路にはこんな表示も。
なかなか味があるな。


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海岸の道にはこんな看板があった。

結局、鼠ヶ関には3本の県境を越える道があった。
うーん、通算何本の道を通ったのかな。
そんな事を考えながら、今日のお目当ての店へ。

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ここまで補給食でつないできたのは、ここの寿司が食べたいから。
ウワサ通りにうまかった。
さかなが良いよね。


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満腹で駅に到着。
無人駅で、お客も無人。
迎えてくれたのは・・・


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日陰で昼寝中のネコでした。


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今回、輪行袋はハンドル下に付けてみました。
ゴムのベロクロで止めたけど、外れる事もなくズレる事もなく問題なし。
なかなか良かったです。


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鼠ヶ関の駅。

10/14の走行距離 :  82km
10月の走行距離  : 314km
今年の走行距離  :7433km
ニックネーム hiro at 22:47| Comment(2) | 日記

10/13 庄内へ

8月の庄内二泊三日ツーリングでは、まだまだ走ってない所が多いので、お泊りツーリングを決行。
でも、前回に比べて時期的に日照時間が短い。
その上、朝晩は冷え込んで寒い。
と、言うことで新庄までは輪行とした。

6時半に出撃。
駅まで走行。毎度の分解となった。
最近、バラして荷造りが早くなったよな。と自慢。
ホイールを止めるのに、ゴム入りのベロクロテープにしたのもなかなか便利。

7:08の電車は意外と乗る人が多いね。
土曜日のせいか、通学風の高校生が沢山。
停まる駅ごとで少しずつ乗ってきて、天童、村山、大石田でどっと降りて行った。

自宅を出るときはかなり寒かったが、新庄に着く頃には気温も上がって来た。
ほぼ組み上がった時に、Tさん&FELT君が到着。
今日の私の介護役だ(笑)。
朝6時に酒田を出て激走して来たようだ。頭が下がるねぇー。

市内を抜け、いつもの泉田方面に入ると車も減り、のんびりとした道となる。
いいね。山形だね。
石名坂より川を渡り裏道を使ってみる。
車が来なくて良い道なんだけど、路面が老朽化してちょっと不満。
まー、県道が使えないときのエスケープとして知っておいてもいいか。


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R344へ入ると、鳥海山に向かって走るようになる。
天気も回復し、良い感じだ。


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青沢トンネルを出たところで、休憩。
朝出かけの天気予報で、“北日本は寒気の張り出しで11月の寒さ”なんて言ってた。
半袖にウォーマーか長袖か迷った結果、長袖をチョイス。
この天気だと、半袖でもよかったかな。


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Tさん&FELT君。


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ここから酒田市に入る。
市町村合併で市の地域が広くなっちゃってちょっとへん。
昔からの呼び名や地名が変わると、イメージが違うよな。

上青沢から北上し、ひと山越えて玉簾の滝へ。


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玉簾の滝。


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鳥海山も頂上までクッキリと見える。
さっきまでは少し雲がかかっていたのにね。

ここから鳥海山の麓を縫って進む。
言葉で表せないほど、いい感じ。
気持ち良いって言うしか言葉が見つからないね。


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日向川から月光川へ抜ける網取トンネル。
使う人も少ないのか、ゴミも多かった。

遊佐の町中を抜け、海岸に向かう。
ちょっと向かい風だけど、同行者がいるとモチベーションが落ちない。
ありがたいねぇー。


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庄内浜に到着。海もいいな。

ここからの狙いはR7の海側を走る事。
地図だと道があるようなんだけどね。
いろいろ探すが走れそうな道はない。


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防風林の中の作業道はあるけど、未舗装の上、草ボウボウ。
これじゃームリだし、走れても楽しくないよな。

あきらめてR7を南下。


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比子から裏道に入ると、こんな橋が。
日向川を渡る橋だけど、欄干が木造。


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そして、すぐ横には河口が広がっている。


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そのまま防風林の中の道を進むと北港にでる。


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風力発電の風車。
酒田に来る度に、風車を見ていたけどこんな近くでは初めて。
すぐ下まで行くと、プロペラの風切音がすごいんだね。
遠くからだと平和な光景だけど、近くだと迫力を感じる。

港を回って市内に到着。
前回とは違ったコースで満足。
ご案内、ありがとうございました。

10/13の走行距離 : 108km
10月の走行距離  : 232km
今年の走行距離  :7351km
ニックネーム hiro at 07:52| Comment(2) | 日記

2007年10月15日

楽しいね

昨日、庄内より帰着。
予想通り、予想以上に楽しかった。
それもTさん&Tさんご家族の賜物。
今回も大変お世話になりました。ありかとうございます。

知らない道はどうであれ、心はずむモノがある。
良いよね。
このカーブの先はどうなっているんだろう?って思いながら走っていると楽しいんだよね。
楽しかったって事は、これから先に楽しい事が一つ減っちゃうのかな?
そーかも知れないけど、まだまだ楽しまなきゃーね。

さてさて、今日は月曜日。
イヤでも新しい一週間が始まっちゃう。
頑張らなきゃーね。
自分の為にも、周りの為にも。
ニックネーム hiro at 07:04| Comment(2) | 日記

2007年10月13日

準備中

5:30起床。
まだ外は暗いねー。日の出前なんだ。
やっぱり寒いな。
最後まで、何を着るかまようなー。

さて、出かけるかな。
ニックネーム hiro at 06:01| Comment(0) | 日記

2007年10月12日

大規模林道

先日の飯豊トンネルの道について調べていたら、こんなサイトを見つけた。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~katsuaki/heta043.html
もっと調べてみると、あの道は大規模林道だった。
最上・会津地区の飯豊桧枝岐線。
そう言えばそんな標識があったよな。
行き止まりになってたのは一の木地区の工事のようだ。
まだまだ開通までには年月が掛かりそう。

8月に行ったスーパー林道は、完成後県に渡された。
そして、今じゃあの有様。。。
結局今年も全線開通はしていな。
作っただけで、環境破壊と言われてもしょうがない状態。
ホントになんの為に作ったのか考えさせられてしまう。

飯豊桧枝岐の大規模林道も、トンネルが完成して9年。
10年一昔って言葉だと、ほとんど昔のプランだよね。
着工から20年位かかって完成じゃ、時代が変わりすぎて何のために作ったかわからない。
これもお役所仕事というか、利権の為って言うか。

自転車で走れなくてもいいから、自然はそのまま残して欲しいな。
ニックネーム hiro at 07:42| Comment(2) | 日記

2007年10月11日

喰った喰った

昨夜は、フラフラと七日町に。
モリクマさんは不在なので、お店はすでに閉店。
どーしょうかな?
そーだ!牡蠣フライ!
昨日、マスターから美味しい牡蠣が入ったってメールが来てたんだ。
と言う事で、一人でムシャムシャ。
うーん、これはウマイ。

検診の為、朝食を抜き空腹感が強かったので、食欲は大。
続いてパスタも。
これって贅沢だよね。

満腹と言うより、喰い過ぎって感じ。
あー、喰った喰った。
ニックネーム hiro at 07:03| Comment(0) | 日記

2007年10月10日

最高気温が18℃

皆さんの連携プレーにより、土曜日の宿が前回と同じホテルに取れた。
ご協力、ありがとうございます。
週末の天気予報もマアマアだし、楽しめそーだな。
ちょっと悩ましいのが気温。最高気温が18℃だって。
何を着ればいいのかな。
長袖なのか半袖で行けるのかね?

今日は生活習慣病検診。
その為、昨夜はお誘いを断り真っ直ぐ帰宅。
時間がある時は、準備ぐらいはしなきゃね。と。
ニックネーム hiro at 06:59| Comment(2) | 日記

2007年10月09日

バーティコ

先日の飯豊トンネルの中で転んだ。
さらっと書いたけど、結構重要な感じ。

元々、暗いトンネルの中を走っていると、傾いて走っていたり浮遊感がでたりする。
これは別に私だけじゃなく、他の方からも聞く事。
そもそも自転車ってバランスで走っている。
このバランスは三半規管と目から入って来る情報で成り立ってるはず。
目から入る情報が頭の中でグルーと回って、瞬間的にバランスを取っている。
それが暗いトンネルの中だと、目から入る情報が少なく、平衡感覚に狂いが出るらしい。

で、飯豊トンネルでは、山形側の入口から300−400m程の地点。
すでに外光は届かず真っ暗。
さらにその先が曲がっていて、出口の光も届いていなかった。
ライトは点けていたが、集光性のハイパワーLED。
トンネルの中はグレー一色で、ライト一つでは路面か壁か判別つき難くかった。
初めはセンターラインを追いかけていたが、それも消えてしまった。
仕方なく縦方向の路面の継ぎ目を追いかけていた。
これが見えにくい。で減速して見ていた。
減速すれば当然フラフラする。
ヤバイ、止まろうと思った時は、もう遅かった。
斜め後ろを走っていた7ちゃんも巻き込んでの落車となった。

暗い場所で平衡感覚を失うのは、別に自転車に限った事ではない。
ダイビングでも夜の海に入った時にも起こる。
どうやらこれはvertigo(バーティコ)らしい。
バイロットが夜間飛行時に陥る空間識失調と同じ。

真っ暗な中を走るなら、2灯は欲しい。
集光性ライトで遠くを照らしながら、散光性ライトで近くを見たい。
スピードもある程度は保てる程度で走りたいよな。
って言うほど真っ暗な場所はあまりないけどね。
ニックネーム hiro at 20:16| Comment(2) | 日記

決め手に欠くな

三連休の最終日は、結局走らなかった。
予報やレーダーを見ると、今にも雨が降り出しそーな事と、ちょっと風邪ぽいので、お休みとした。
走る気になれば走れるのに、走らなかった事って久しぶりだな。
自転車の掃除をしたり、片付けをしたり。
それはそれで、良かったような感じでした。

さて今週末の庄内行きの宿を取ろうと、前回のホテルのサイトを見ると土曜日だけ満室?
別の宿紹介ネットで調べても満室!
ありゃー。何か企画物でもあるのかね。
他のホテルだと、駅近くのA1か、Tイン。国道沿いのSルート、Sインあたりかな?
うーん、どこもちょっと決め手に欠くな。

荷物を送る都合もあるので、早めにきめなきゃーね。
ニックネーム hiro at 07:02| Comment(2) | 日記

2007年10月08日

モリクマ杯

連休の谷間。芋煮会の前にモリクマ杯ヒルクライムが開かれた。
まともなタイム・レースなら出ないけど、これは申告タイム制。
コースは県庁側から西蔵王を登る。

私の申告タイムは29分30秒。皆さんは20分前後。
昨日の疲れもあるし、何しろこのコースは2年近く登ってない。
と言うより、ヒルクライムをしてないのよね。


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各自の申告タイムの差でスタート。
勿論、私のスタートは早めで、T中さんと一緒。
が、走り出したらスーと行ってしまった。


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ボコボコだった路面もすっかりキレイに直されている。
やはりこれが良いね。


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後ろからは、K鹿さんが接近中。
恵まれた身体を生かして、平地だけでなく登りも早いんだね。


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と、見ていると後ろからマスターが来た。
うーん、早いね。
あっと言う間にゴボウ抜きされる。


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すぐ小さくなって消えて行った。
誰もいないと、写真を撮って気を紛らわせる事もできないよな。


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さらに、Oさんも接近。


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で、やっぱり消えて行っちゃった。
4.4kmのコースって言っていたから、9km/hで行けば近いタイムになるはず。


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そして、最終組でスタートしたと思われるクロちゃんも接近。


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勿論、すぐに消えて行っちゃった。
クロちゃんの今日のタイムは15分18秒だって?!


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最後に、現役大学生のN島くん。
血統書付きの自転車乗り。初めて2ヶ月なんて思えません。


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で、ゴール地点。
タイムの読みでは、まだ1分程早い計算だったけど、コースが予定より長い。
4.8kmあった。
結局、申告タイムと18秒の誤差。
優勝は、S木さんの3秒差だって。


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チャンピオンは芋煮会で爆睡してたとさ。

10/7の走行距離 :  28km
10月の走行距離 : 124km
今年の走行距離 :7243km
ニックネーム hiro at 12:49| Comment(1) | 日記

アドベン 飯豊トンネル

地図でこのトンネルを見つけたのはいつだったかな?
どう見てもこんな山奥に必要性を感じない場所にトンネルがある。
その上、福島側には道が出来ていない。

そりゃーヘンだよ。
こりゃー、行って見なきゃ!

今回のメンバーは、7ちゃん、K嶋くんとサポートでモリクマさんが途中までご一緒してくれる事となった。
アドベンの常連のKさんは、家庭サービスの為、残念ながらお見送りとなった。
モリクマさんの車で、道の駅いいでまで移動。
ココから走る事とした。

R113を少し走り、手ノ子から白川ダムへの道へ。


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朝の気温は10℃と低めだったが、太陽も顔を出してきた。


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白川ダムに付く頃には、すっかり身体も温まりウインブレを脱ぐ。
アームウォーマーは着けたまま、でも暑いと捲くり下ろしちゃうな。


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中津川の奥、九才峠への手前で補給。
7ちゃんの愛車をモリクマさんがメカ調整中。
自転車に不安があると、気持ち良く走れないからね。


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道端には、季節遅れのアサガオ。

九才峠への分岐で、モリクマさんと別れる。
折角だから、峠まで行ってきたら?との7ちゃんの言葉にモリクマさんは登って行った。

道は川沿いに延び、大した登りもなく続いている。
所々に人家が少しある。
最後の集落の岩倉を抜けると、山間が迫ってくる。
廻りはすっかり秋の感じ。それも冬支度を済ませた秋だね。

岳谷の釣堀に到着。
ここは飯豊山への登山口にもなっているので、車がズイブン留まっている。

と!


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通行止の看板〜!
でたな〜。。。。
良く読むと、落石の危険性ありで、今日の15時から規制だそうだ。
ラッキー、むりにワープしなくても行けるぞ。


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道は良い感じ。
徐々に高度を上げているけど、路面は良いね。


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通行止の表示にもあったように、所々落石が散っている。
車の通行が出来るように片側だけはキレイにされていた。


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南に向かっていた道は、次第に西に方向を変える。
トンネルまで間近か?
傾斜もきつくなり、高度はグングン上がる。


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と、坂道の向こうにトンネルが見え出した。
いよいよ飯豊トンネルと対面だ。
ちょっとワクワ。


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このトンネルが完成したのは1998年。
作ったのは森林開発公団かぁ。
うーん。いろいろあるなー。


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トンネルの全貌。
完成し9年経過しているのに、片側には柵が設置されている。
さらに照明設備は付けられていない。
って、ここまで電気が来てないよなー。

開いている車線を通り進入〜。
100m程進むと真っ暗。
トンネルは曲がっているらしく、先は何も見えない。
それなりのライトを持ってきたけど、光は暗闇に吸い込まれるだけ。
ライトの光だけを見ていると、バランス感覚がおかしくなる。
と。
サングラスが曇り見えないと思い、止まろうとしたらバランスを失った。
7ちゃんまで巻き込んでの落車。
幸い大した速度も出てなかったので、怪我はなかった。
こんな真っ暗なトンネルの中で怪我をしたら大変だよな。
あー、良かった。

気を落ち着け、ユックリ進む。
と、何となく前方が明るくなってきた。
出口だ!


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福島側の出口に着いた。いやー、良かったね。
何があるか判らない真っ暗なトンネルは緊張するからなー。


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出てみると、何とジャリ道。やはりねー。
福島の空は良い感じだけど、ジャリ道はつらいな。


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でも、県境を越えられた事に満足。
ジャリ道でも続いていれば、会津若松まで行けるかも?


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少し下ると、こんなリッパな橋が。
でもなぜかペンキが塗られていない。
予算がないのかね。


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プレートを見ると、“平成16年完成”?
って、3年前じゃない。
トンネルが完成してから、この橋まで6年掛かったって事?

いやな予感。。。。
続く小さな橋を越えると。


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いきなり道がなくなった。
ありゃー、地図の通りだな。
予想はしていたものの、ちょっとショック。


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念のためと思い崖を登ってみたら、この状態。
急な斜面が続いているだけで、踏み後すらない。
これを進むのはムリ。
空身でサバイバル山行になっちまうな〜。

ここはムリせず撤退とし、昼食を取った。

帰路は快調。下りを気持ち良く飛ばせる。
行きに見かけた中津川の食堂でラーメン食べる
おにぎりだけじゃ、ちょっともの足りなかったからね。

源流の森から東に進み、玉庭に抜ける道に入る。
この道も2年前に来ただけで、それ以来久しぶり。


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町村境の峠。名もなき峠

後は、下り基調に、玉庭、川西町、小松と走り。
自走で山形はちょっと日没時間に間に合いそうもないので赤湯へ。
赤湯へは意外と早く到着。


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で、お決まりのカンパ〜イ。

10/6の走行距離 :  96km
10月の走行距離 :  96km
今年の走行距離 :7215km
ニックネーム hiro at 10:37| Comment(0) | 日記

2007年10月06日

いよいよ飯豊トンネル

いよいよ飯豊トンネルへ行く朝が来た。
私の県境シリーズも残り少なくなって来た。
まー、全部行っても賞品が出るわけじゃないけど(笑)。
何か行って見たいんだよな。

愛車のコルナゴに輪行袋と大きなサドルバッグを取り付けた。
車体はズイブン重いよな。
その分、荷物を背負わなくてラクだけど。

ウェアーアンダーを冬用の半袖にした。
朝の白川ダム方面は10℃以下だからな。
後は半袖、短パンにアームとニーのウォーマー。
ウインブレは背中に。

これでいいかな?
ニックネーム hiro at 06:14| Comment(2) | 日記

2007年10月05日

これからは?

今週末の天気予報では、土日は大丈夫そうだ。
となると、土曜は予定通り飯豊トンネル方面だな。
そして日曜は芋煮会。
月曜の降水確率が50%。様子を見て走るしかないかな。
と言う感じで今週末の予定は決定。

で、来週は庄内を予定している。
これをツメなきゃーな。
8月の庄内遠征はざっとナメただけだったから、今回はユックリ見たいな。
またいつ行けるか分からないモンな。
朝や夕方が走れなくなって来た。
日没の時間も早くなり、5時15分頃。
これだと自走するより、輪行で良いトコ取りするほうがいいなー。

初日は、輪行で新庄へ。R344で八幡へ抜け、その後フラフラ。
泊りは前回と同じで酒田。
翌日は、酒田から鶴岡を抜け、R345で鼠ヶ関までかな。
そこからは輪行で山形へ。
概略はこんなとこだろーけど、詳細を調べてみなきゃーね。
ニックネーム hiro at 07:10| Comment(0) | 日記

2007年10月04日

太っちゃうかも

体調も復活したので、フラフラと七日町へ。
リンクマさんは不在なので、マスターの店を覗く。
お腹が空いていたので、進められるままにハンバーグを頂く。
そしてトンカツ。
一人じゃつまらないので、メールを打ったらK嶋くんとKさんが来てくれた。
あー、ありがたや。
しかし、このところ肉を食べすぎだなー。
自制しないと太っちゃうかも?

今日の天気は下り坂。
明日の午後からは良くなるのかな?
週末が待ち遠しいな。
ニックネーム hiro at 07:27| Comment(0) | 日記

2007年10月03日

飯豊トンネル

10月に入り、気温もぐっと下がってきた。
今日の明け方の気温は10℃台だって。
こうなるとフトンから出るのはいやになるね。
日中は20℃前後だと、上着を着ていても過ごしやすい気温。
まー、世間では良い季節って言われるんだね。

飯豊トンネル企画はなかなか難しいね。
変動要素が多くて、読みきれない。
98年に完成したはずのトンネルが今はどうなっているのか?
通れるのかな?
福島側の取り付け道路はどこまで出来ているのかな?
スムーズに抜けちゃえれば問題はないんだけど、抜けられないと退却。
どこで退却になるかが読めない。

谷内峠ってプランもあるけど、完全なオフロード。
未舗装が15kmぐらいはあるだろうし、標高も1000mを越える。
行くなら予備タイヤやチューブも用意した上、ウエアーも考えなきゃ。
ここに行くならそのつもりで準備をしないとひどい目にあいそう。
簡単にエスケープで使えそうな峠じゃないな。

ダメならスッパリと諦めるかな。
ニックネーム hiro at 07:13| Comment(4) | 日記

2007年10月02日

すごいねー

昨日の昼時、スポーツ新聞を見ていたら塩原HCが載っていた。
どれどれと見ると、ヒェー! 開平くんが優勝!!
小さな記事だったけど写真入だった。すごいねー。

二ヶ月程前にSクラスに昇格とか、枝折峠のHCであの村山さんに引けはとらなかったとか、
聞いていたけどねー。
まだ14歳でSクラスで勝っちゃうなんて。
山形に来る前は、時々一緒に走っていた事が懐かしいな。
しかし、末恐ろしいと言うか、楽しみと言うか。
どこまで行っちゃうのかね。
どうせならプロロードの世界まで行って頑張って欲しいな。
すごいとしか言いようがない!

自分の状況は、体調不良。
気候の変化に付いて行けないのか、風邪っぽいな。
って事で、早々に就寝。
寝るのが一番だよね。
ニックネーム hiro at 07:09| Comment(0) | 日記

2007年10月01日

秋の鍋越

文翔館前に8時集合。
メンバーは、Kさん、マスター、A野さん。
北に向かって行きましょうと言うメールに集まった方々。
年齢的には近いものがあるけど、いずれの方も強いよな。

予想通り気温は低い。朝6時の気温が12℃台。
ニー&アーム・ウォーマーで調度良い感じ。

いつものルートを北に進む。
チラチラ後ろを見ると、かなりプレッシャーがキツイ。
普段より3−4km/hはスピードが高い。
ノンビリモードとは言えないけど、平地はなんとかなるな。
ケイデンスも高目で良い感じ。

楯岡のコンビニで休憩。
時間も早いし、みなさん走りたりなそうなので、鍋越ー銀山コースを提案。
マスターとは以前ご一緒しているけど、他の方はお初のよう?

大石田から東に進み、尾花沢のはずれのコンビニで補給。
ここがルートの最後のコンビニ。
この先はしばらく補給できない。

銀山との分岐を過ぎると通行量もグッと減る。
それにつれて坂がきつくなる。
ここまで一緒に走っていたけど、皆さんには先行して頂く。
ノンビリ・モードで走るけど、傾斜がきつくなると膝が痛む。
坂道はやめようと思っていたのに、なんで来ちゃったのかチョット反省。
でも、距離を乗ると必ず登りがついて来るんだよな。

ゆっくり登っていると、A野さんが戻って来てくれた。
待たせすぎちゃったようだ。
雑談をしながら鍋越トンネルへ。

トンネルを越えずに、峠への旧道に入る。
廻りは晩秋の雰囲気。虫の音も聞こえず静か。
ちょっと寂しさを感じる。
峠からは牧場への登りに入る。
ここも短いけど激坂の連続。もちろん3人からは遅れちゃう。

10%超の坂を越えると、

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牧場が広がる。
良い眺めなんだよな〜。

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いつまでも眺めていても飽きないけど、身体が冷えちゃいそうなんで下りに入る。
ウインブレを着て下り始めると、三人に次々と抜かれる。
そう言えばこの三人は下りも早いんでした(涙)。

ビューっと銀山温泉の入口へ到着。
ちょっと遅めの昼食を取る。