某テレビ局の番組打ち切りを聞いて、いろいろ考える。
そもそも
テレビ番組って何だろう?
感じ方や受け方は人それぞれ違って当たり前。
だが、番組すべてを真実として見る視聴者もどこかヘン。
お笑いやバラエティは本当の事?
大半の人は架空の事として受け止めているだろう。
でも、
スポーツ番組は本当の事として見ている。
つまり、テレビの中には、本当とウソが同居しているって事。
これは誰でも気づいている事だが、一つ一つの番組に対しそれが本当の事か?架空の事か?
判断をせずに無条件に受け入れているケースも多い。
番組作りの基本は、いかに視聴率を上げるかにより作られている現実を見ると、
良質の番組は駆逐され、くだらない番組が主流なるのが当然とも言える。
人間の本能・欲望をくすぐったり、刺激する番組が単純に視聴率を稼ぐ方法とも言える。
したがって放置すると、エロ・グロ・ナンセンスがはびこってしまう傾向にある。
いっその事、AV
ビデオを流したらどの位視聴率が稼げるかね。
さて、あの番組はどうだったのだろうか?
真実を伝える番組だったのだろうか?
それとも空絵事を流す番組だったのだろうか?
おそらくスタート時は真実を流したかったのだろうが、毎週放送するとネタも少なくなり、
次第に、空絵事に近づいていったのではないかと思う。
情報と言う名の刺激を求めて段々その比率が高まり、ついにはでっち上げと言われてしまった。
こんな
ストーリーか。
以前からあの番組を見て、かなり疑問を持っていた。
データを使って説明する時に、その数値差をかなり誇張して伝えていた。
○○を食べれば、他の人と
比較して○倍も身体に良い。
身体の臓器が分泌する○○が増え、それが
代謝能力を高める。
と言うような説明方式。
んな分けないじゃない?!
分泌物がたくさんでても、イコールそれが直接働く分けではないハズ。
そもそも代謝には身体全体のメカニズムがあるんだから、ごく一部が変わっても大きな影響はない。
だいたい人は、それぞれによって生活様式も違っている。
一部が変わっても、誤差の範囲内に入ってしまう。
健康になりたい痩せたいって欲望を刺激した番組だったけど、言える事は、食べ物だけでは絶対にヤセない。
摂取したカロリーを消費するのには代謝能力を上げなければムリ。
代謝能力を上げるには、継続した運動をする事。
つまり、自転車に乗りなさいって事!
じゃー、
????
デブになった私はなんだ。。。。